猫だけで留守番させるときのポイントと方法をわかりやすく解説!

img src=”puppy.jpg” alt=”猫の留守番” 猫イベント
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猫だけで留守番させる時ってどういうことに気を付けたらいいのかな?

たまに外泊をしないとならないんだけど猫だけで留守番できるのかな?

 

この記事では、猫だけで留守番させるときのポイントと安全な留守番の方法を解説します。

この記事は私の愛猫の担当獣医さんの話を元にまとめます。

 

 

猫だけで留守番させるときのポイントと方法をわかりやすく解説!

img src=”puppy.jpg” alt=”猫の留守番”




猫だけで留守番できるの?

まずはじめに、猫だけで留守番できるかどうかの点ですが、「快適な部屋であれば猫だけの留守番はOK」です。

  • 快適な室温
  • 清潔な飲み水
  • 食事の準備

快適な室温になっており、清潔な飲み水が飲める状態、また、いつもの食事時間に影響が出なければ猫だけの留守番はOK。

ただし、数時間おきにお世話する必要がある子猫や病気を持っていてお世話が必要な場合は除きます。

また、留守番中に脱走するケースもあるので、脱走対対策はしっかり行うことも大切です。

 

でも、飼い主が居ないと、寂しくなったり、不安になってしまわないのかな?

この点も獣医師さんに聞いてみましたが、心配ないとのこと。

猫はマイペースな生き物なので、留守番中はほとんど寝て過ごしているようです。

 

それでも心配な時は、見守りカメラ付きの給餌器で猫の様子を確認するなどの方法もあります。

スマホから、餌をちゃんと食べているか、様子に変化はないか、外出先から見ることができるので、飼い主としても安心して外出できます。

自動給餌器であれば、万が一、ご飯の時間に戻れなくなってしまっても、決められた時間に決められたキャットフードを与えることができます。

外出先から、自宅で留守番中の猫にリアルボイスで呼びかけることも可能です。

 

 

猫の留守番の暑さ対策

猫だけで留守番させる場合は、快適な室温にする必要があります。

特に、夏の暑さ対策は十分に気を付けないと、熱中症をおこす危険性もあります。

暑い日は、必ずエアコンをつけて快適な室温にしてあげてください。

ねえ、扇風機っていうのはどうなの?

扇風機は、皮膚の汗を飛ばして体温を下げるので、そもそも汗をかかない猫には全く効果はなく、暑さ対策にはなりません。

また、クールマットのような暑さ対策グッズを併用もおすすめです。

新鮮な飲み水が飲めるようにするのも忘れないでくださいね。

 

猫の留守番の寒さ対策

 

冬、猫だけで留守番させる場合もエアコンはつけっぱなしにしていけばいいの?

冬の寒さ対策としては、エアコンをつけっぱなしにする必要はありません。

ペット用の電気毛布や、温かい潜り込みできる寝床を作ってあげれば、温かく過ごすことができます。

 

猫に留守番させて旅行には行けるのか

猫を飼ったら旅行に行けなくなってしまうのでは?と考える方もいますが、そんなことはありません。

一泊程度であれば、エサ、水、空調さえ十分に整えて猫だけで留守番させることもできます。

しかし、冷房が止まってしまったりというケースもあるので、やはりペットシッターにお願いするのが一番安全です。

 

ペットシッターさんにお願いするのが一番良い

ペットシッター以外にも、動物病院やペットホテルに預ける方法もあります。

しかし、新しい環境で留守番することは猫にとってストレスになるため、やはり、慣れている自宅にペットシッターに来てもらうのが一番安心です。

 

その際、ペットシッターは、あらかじめ面接をして信頼できる人を選ぶようにしましょう。

中には、随時写真で様子を送ってきてくれたり、こまめにメールをくれるシッターさんもいますよ。

一度、飼い主や猫との信頼関係を築くことが出来れば、今後何かあった時にもお願いしやすくなります。

 

ペットシッターさんには、事前に、食事の内容、回数、かかりつけ医、自分の緊急連絡先などを伝え依頼します。

料金は、一日数千円程度かかりますが、万が一異変が起きた時にもすぐに対応してもらえる安心感にはかえがたいですよね。

 

子猫をどうしても留守番させなくてはならない場合

子猫だけの長時間の留守番は基本的におすすめしません。

それでも、数時間子猫だけで留守番させなくてはならない、ペットシッターさんにも急すぎてお願い出来ない場合は、出来ればケージに入れて留守番をさせるようにしましょう。

 

子猫の場合は、成猫よりも落ち着きがなく、怪我や誤飲などの危険性があります。

動き回れないのはストレスになるかもしれませんが、怪我や事故が起こらないためにはケージで留守番させる方が安全です。

ケージは子猫であっても、上下運動ができる段差のあるタイプを選ぶと良いでしょう。

上下に動き回れるケージであれば、動く範囲も広がり猫にストレス軽減になります。

 

 

猫だけで留守番させるときの方法まとめ

猫だけで留守番させるときは、

  • 快適な室温
  • 清潔な飲み水
  • 食事の準備

がとても重要。

季節に合わせて、対策を取ったり、カメラ付きの給餌器で見守るようにすること。

そして、猫だけ留守番させて旅行に行くときには、できるだけペットシッターさんを利用するようにしましょう。

 

ねこっこ(管理人)
ねこっこ(管理人)

留守番から帰ってきたら、いっぱい甘えさせてあげてくださいね。

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