猫に会いに青島へ行こう! アクセス・服装・持ち物などを解説

img src=”puppy.jpg” alt=”青島猫島” 猫イベント
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瀬戸内海に浮かぶ愛媛県青島。

全国的にも、有名な猫島です。テレビなどでもよく取り上げられる猫島なので知っている方も多いかと。

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この記事では猫に会いに青島へ行く方に、青島へのアクセスや服装、持ち物、島での過ごし方などを徹底解説します。

はじめて青島へ猫たちに会いに行く場合は、必ずチェックしてからお出かけしてくださいね。

猫に会いに青島へ行こう! アクセス・服装・持ち物などを解説

 

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青島へのアクセス

私は東方面から新幹線で岡山駅まで行き、そこから愛媛の松山まで「特急しおかぜ 松山行き」に乗ります。

ちなみに、「特急しおかぜ」は、大型連休の時は、自由席が混み合うので、予約をがおすすめ!

 

特急しおかぜの予約はこちらの『JR西日本ネット予約e5489』からできます。

切符は、「みどりの券売機」「みどりの受取機」などの指定席券売機、「みどりの窓口」などで受け取ることになります。

 

 

所要時間は、岡山から松山までだいたい2時間45分ほど。

連休中の岡山駅の女性用トイレは大渋滞だったのですが・・・

特急しおかぜには、綺麗なトイレもちゃんと完備されているので安心でした。

 

特急しおかぜで本州から四国にわたりますが、両側瀬戸内海に囲まれてめちゃくちゃ感動!

いろんな表情の景色が楽しめるので、3時間弱ですがあっという間です。

 

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松山駅からは、JR予讃線でJR伊予長浜駅に向かいます。

各駅停車で所要時間は1時間ほど。

ねこっこ(管理人)
ねこっこ(管理人)

こちらの電車です!

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松山駅は始発なので、気にしなくても良かったですが、無人駅もある路線なので、基本は「後ろ乗り、前降り」で整理券を取って乗るタイプの電車です。

慣れてないと少し戸惑います。

予讃線は途中、「日本一海に近い駅」といわれ、青春18きっぷのポスターにもなっている駅、下灘(しもなだ)駅があります。

超おすすめ!下灘駅

ねこっこ(管理人)
ねこっこ(管理人)

下灘駅で途中下車するのもおすすめですよ~。

そして、伊予長浜駅で下車し、青島へ向かう船乗り場までは徒歩1分ほどで到着します。

 

猫島へ行く当日朝、松山から始発で伊予長浜駅向かうことも可能ですが、やはり定期船あおしまの定員34人に入るためには、伊予長浜駅付近の宿泊施設を利用するのが確実です。

 

 

平日なら定期船に乗れるかもしれませんが、長期休みなどは世界中の人が青島の猫に会いに来るので、定期船に乗れない可能性が出てきます。

 

定期船あおしまに乗っていざ青島へ

ねこっこ(管理人)
ねこっこ(管理人)

私が青島へ行った日はあいにくの雨90%予想だったのですが、ありがたいことに、朝と夕方以外は雨に降られずに済みました。

 

朝5時。

民宿漁亭から定期船乗り場へ。徒歩5分ほどで到着。

中国のカップルの方、若い男性が3人ほどいました。

パラパラ雨が降っていたため、服装は、レインコートに傘。

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船を待っている場所には、屋根も、座るような場所もありません。

レジャーシートや、日傘など準備が必要です。

 

その後も、外国の方や、一人でバイク旅をしている男性などが続々集まります。

私が行った日は、なぜかお子さんがいるような家族連れは一組しかいなったです。

一人、もしくは二人組の方が多い日でした。

 

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7時半すぎに、チケットを切り始めます。

往復分の料金を払い、ノートに名前の記入をします。

 

船の中には、小さなテレビがついていて、朝ドラが流れていましたが、岸を離れると電波受信できず消えます・・・。

船内で青島のパンフレットがもらえます。

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船と言えば、酔いやすい方だと船酔いが心配になると思いますが、揺れは思っていたよりはなかったです。

しかし30分くらい乗るので、やはり酔い止めは必要です!!

 

こころ
こころ

波の感じはこんな感じ。参考程度に写真貼ります。

座席から見える外の様子です。

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この写真見ると、なかなかの波しぶきに見えますね。

 

青島での猫との過ごし方

青島に到着すると、猫たちが迎えに来てくれますが、私が行った日はあまり天気が良くなかったので、パラパラ寄ってくる感じでした。

しかし、一旦中に入ると猫だらけ。

特に猫にエサをあげることができる餌場は猫でもみくちゃになります。

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あとは、長浜行きの午後便まで7時間ほどのんびり~。

海と緑に囲まれて、猫たちに癒されてまるで天国のようでしたよ!!

 

お昼ご飯のパンを食べようとすると、エサがもらえると思った猫たちに囲まれたり、

レジャーシートをひけば、すぐに座られてしまったり・・・なにもかも癒される。

 

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人懐っこい猫ばかりなので、座っていると自然と膝の中に入ってくる猫もいます。

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ちなみに島の中には、船の待合室以外屋根がある場所はありません。

雨対策や紫外線対策は必須です。

トイレは、待合室の中にあります。

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さすがに7時間ずっと外にいると疲れてしまうため、上手に待合室で休憩を取りながら過ごすといいですよ。

ちなみに、ゴールデンウィーク期間中から夏の間だけ、島の西側にカフェがオープンしていました。

 

青島での服装・持ち物

青島への服装は、基本脱ぎ着しやすい、重ね着がいいと思います。

青島では7時間ほど過ごすので、寒暖差が激しいです。

 

また、海風も吹くので、風を通しにくく、突然の雨にも対処できるような、

撥水ビニールタイプの羽織があると便利なのではと感じます。

 

あとは、猫たちがどんどん膝に入ってくるので、汚れてもいい服装がおすすめです。

日差しやコンクリートの照り返しがキツイので、帽子もあるといいですよ~。

青島への持ち物はあると便利な物を含めて、次の通りです。

 

ねこっこ(管理人)
ねこっこ(管理人)

青島への持ち物はあると便利な物を含めて、次の通りです。

  • 飲み物(ペットボトル1本では足りなかった)
  • 食料(昼食)
  • 折りたたみ傘(雨晴兼用がおすすめ)
  • 酔い止め
  • ウエットティッシュ
  • ポケットティッシュ
  • レジャーシート
  • 日焼け止め
  • 絆創膏(かじるような猫はいませんが、岩場もあるので)
  • 猫じゃらし
  • 猫エサ(一か所でしか猫にエサをあげられないので、少量でOK)
  • ゴミ袋(島にゴミ箱はない)

 

猫に会いに青島へ行こう! アクセス・服装・持ち物などまとめ

愛媛のねこ島「青島」へのアクセス・服装・持ち物・過ごし方を解説しました。

青島に行くには、定期船に34人しか乗れませんが、こんな意見もあるそうです。

 

猫の島青島物語アメーバブログより引用します。

朝の便で満席

 

5月3日は天候が良く、波も穏やかでした。

朝の青島行船乗り場には、たくさんの人が並んでいたそうです。

先着順で34人の人が青島に渡りました。

午後の便で青島に行くことのできる人はゼロ人です。

朝6時過ぎの時点で、40人以上が並んでいたそうです。

昨夜から車の中で寝て、順番取りをした人もいたそうです。

 

観光客の皆さんから、時々言われます。

「もっと臨時便を出して、もっと多くの人が青島に行けるようにしたらいいのに」

しかし、現実には、青島の市街地はとても狭いです。

1日、観光客がゆったりと島の中を散策できる人数は、34人がベストと思われます。

狭いエリアの中に猫が密集しています。

 

 

せっかく遠くから来たんだし行きたい・・・もちろん気持ちはわかります。

しかし、実際渡ってみて思いましたが、この青島にこの人数以上の観光客が押し寄せるのは不可能だと思います!!

住民の方、猫たちにとっても、ここは生活の場です。

日常生活を送っている場所に、大勢の観光客が押し寄せたらどうなるでしょう。

 

猫好きに取ったら、本当に天国のような場所です。

しかし、観光客としてお邪魔させてもらっている以上、そういう気持ちで行く事が大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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